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ダイエット記録・1ヶ月で8kg!リバウンドなし![シリコンバレー式自分を変える最強の食事]

 私のダイエット方法は以下の本の知識を元にしています。それを自己流にアレンジしたものですので、機会があればぜひ原著を確認ください。

 朝ごはんを置き換えるだけで効果あり!?という、バターコーヒーあるいは完全無欠コーヒーというワードはこの本を手に取っていなくても耳にした方もいるのではないでしょうか。この本はコーヒー以外の項目(食材・睡眠・運動)も素晴らしくて、情報てんこもりで感動するレベルです。今回取り上げる食について述べると、アレルギー体質の著者が食事後の脳電図と心拍数を測定して食材を選別しています。このような方法で情報をまとめ上げている点で巷に溢れている本とは一線を画しています。ただし、本の内容は素晴らしいのですが、実践するとなると金銭的・時間的に厳しいものがあります。実際、最初に読んだ時にはこれは無理だな…と本棚にそっと戻して放置していました。

  しかし、この本のことが頭にちらついて仕方がなかったため、無理のない範囲で本の内容を取りいれようと考え、少しずつ生活の中で実践していきました*1。その結果、1ヶ月程度で76kgから68kgまでの減量に成功し、そこから徐々に普通の食生活に戻し、その体重を半年程度維持しています。最近では、暴飲暴食の上での酩酊状態に陥ることもありますが、早ければ1日、遅くとも2日程度で理想体重に戻ります。

 

*1そのため、本の内容と矛盾することが多々あります。

 

〇目次

 ダイエット期間

 気を付けたこと

 食事メニュー

 完全無欠コーヒー

 野菜

 タンパク質

 炭水化物

 さいごに

 

〇ダイエット期間

 
 ダイエット期間[日] = 落としたい体重[kg] / 0.5
 本にも書いてあるのですが、1日大体0.5kgずつ落ちていきます。私の場合、寄り道(飲み会・外食)がありましたので8kg痩せるのに1ヶ月程度かかりましたが、5kg痩せたい人は10日程、10kg痩せたい人は20日程で目標達成です。がんばれそうな気がしてきませんか。
 

〇気を付けたこと

 
 精製された白い粉(砂糖、小麦粉)や、それらが含まれている食品(みりんなど)を控える。
 味付けは、塩(+オレガノ)orりんご酢+オリーブオイル(1:3)のドレッシングor醤油*2を基本とする。
 調理は茹で・蒸し料理を基本とし、焼き料理は160℃以下の低温で焦がさないようにする。揚げ料理はしない。
 飲み会・外食は控え、連日になることは絶対に避ける。やむを得ない場合は、上記3つを考えてメニューを選ぶ。しかし、そればかり考えていては楽しめないので、明日からまたがんばればいいやと割り切る日もありました。
 間食はしない。そもそもこの食生活をしていると、不思議と間食欲求が減ります。
 昼食と夕食の間の時間はできる限り短くする。これは、夕食から次の日の昼食までの断食時間を長くとり、効果を上げるためです。
 3日に1回、夕食前に簡単な筋トレを行い、直後にホエイプロテインを飲む。
 
*2醤油は、避けるべき食材かつ小麦が含まれています。しかし日本人として耐えられなかったので例外です。
 

〇食事メニュー

 
 朝食:完全無欠コーヒー
 
 昼食:野菜+タンパク質
 
 夕食:野菜+タンパク質+炭水化物
 
 野菜は、分量を7割程度にして最初に食べてお腹を満たすようにしていました。
 次に各項目について私が実践した方法や材料などのレシピ*3を具体的に紹介していきます。
 
*3レシピと言うにはお粗末な箇条書きですが。
 

〇完全無欠コーヒー

 

 作り方は下記の本の著者が実際に作っている動画を参照してください。英語がわからなくても、手順はわかると思います。
 
 ◇How to Make Bulletproof® Coffee w/ Dave Asprey
 
 動画では材料の撹拌をミキサーで行っていますが、私はハンドブレンダーを用いました。これならマグカップに材料を入れてそのまま撹拌するだけです。忙しい朝にお手軽!
 
TESCOM PureNatura スティックブレンダー ホワイト THM311-W

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 材料は、コーヒー・バター・MCTオイルの3点です。コーヒーとバターは良質なものをと著者は述べているのですが、厳密にこだわらなくても成果が得られました。私が用いた材料は、コーヒー:ゴールドブレンド、バター:四つ葉無塩バター、MCTオイル:仙台勝山館MCTオイルです。
 
 

 〇野菜

 
 上でも述べていますが、昼食・夕食共に分量でいうと7割程度にしていました。白米がないとすぐに空腹感に襲われるのではないかと思いますが、意外にも白米があるときとほとんど変わりません。
 食べるべき野菜はぜひ本を読んで確かめてほしいのですが、私が主に用いていた(入手しやすかった)ものは下記の通りです。それぞれの左に書いている方法で調理していました。
 
生:アボカド、キュウリ、オリーブ、レタス、ズッキーニ
茹:チンゲン菜、ホウレンソウ
蒸:ブロッコリー、キャベツ
 

〇タンパク質

 
 卵・肉・魚を用いていました。
 卵は蒸すか茹でて1日1個は食べていました。多いときは、卵3個分のオムレツを1食で食べる時もありました。
 肉は1日で160g程度食べるようにしていました。肉の種類の優先度としては、牛肉>豚肉>鶏肉となりますが、いずれにおいても脂肪は極力取り除きます。調理の基本は蒸すか茹でて、塩か醤油で味付けします。焼く場合は、塩とオレガノで下味をつけてからココナッツオイルを用いてフライパンの弱火で調理していました。
 魚は天然の鮭のみを買ってきて、塩・オリーブオイルを表面に塗ってオーブンで低温調理(160℃)していました。
 

〇炭水化物

 
 白米が大好きなため、白米一択でした。量はお茶碗小盛程度でコンビニおにぎりの半分くらいです。
 

〇さいごに 

 
 原著と比べるとかなり妥協しているところがあるため、その分金銭的・時間的に敷居の低いものになっているのではないでしょうか。それにしても、野菜が主食であったり味付けがシンプルであるため味気なく感じますね。周りの人に満足できるのか怪訝に思われていたのも納得できます。しかし、素材の味を楽しめるようになったり、制限している白米のおいしさに感動したりできるので、意外に苦には感じませんでした。やってもらえればわかるのでしょうかね。
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な生活に役立てば幸いです。
 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事