シコウノキロク

アラサー男が自由を手に入れるまでの思考と試行の記録。Python・お金・考察・学んだことが中心

携帯をお得に購入するために知ってほしい2つのワード[MNP・一括0円]

私はソフトバンクで契約していますが、携帯(スマホ)の月額使用料は3400円です(通話料除く)。
初期費用はもちろんありません。
また、1月に7GBのデータ通信ができます。使い切ることはありませんが。

皆さんはどれくらいの月額使用料でしょうか。
料金とか難しくてわからないからショップの店員さんにオススメされたものを契約している。
そのような方はこの記事を読むことでお得に購入することができるでしょう。

単純に2つのワードの意味を知るだけで、月額使用料を削減できますので一読してみてはいかがでしょうか。

MNP

ナンバーポータビリティと言います。
これは電話番号そのままで、通信会社を変更することができる制度。
例えば、ドコモ→ソフトバンク

MNPと異なり、機種変更という制度もあります。 これはショップの店員さんに聞くとオススメされることが多いので、聞き慣れた方も多いのではないでしょうか。
電話番号そのままで、同じ会社の別の携帯に変更する制度です。
例えば、ソフトバンクソフトバンク

番号同じならどっちでもいいのでは。と思うかもしれませんが、圧倒的にお得なのはMNPになります。

この二つの制度は会社にとって決定的に異なる性質を持っています。
それは純増数です。

以下の数行は、ソフトバンクの人間になった気分でお読みください。
MNP:ドコモ→ソフトバンク、機種変更:ソフトバンクソフトバンク、の例で考えます。

MNP:ドコモの契約数が一人減り、ソフトバンクの契約数が一人増える。
つまり、ドコモの純増数が-1、ソフトバンクの純増数が+1 機種変更:純増数±0

純増数は業績を説明する際にわかりやすい数字です。純増数×月額使用料が増えるわけですからね。

さて、あなたがソフトバンクの人間ならどちらに力を入れますか。
間違いなくMNPですよね。MNPの方に多くの特典をつけたくなります。

我々消費者が携帯を購入する際は他の会社の販売所に行き、MNPしたいです。と、一言伝えましょう。
懇切丁寧に教えてもらえます。
その際は、色々な会社を取り扱っている携帯ショップや家電量販店に行くのがいいです。全ての会社で条件を聞きましょう。
これだけで、契約中の会社のショップに行っていたよりもお得に購入することができます。

一括0円

似た言葉に実質0円というものがあります。
これは携帯の本体代金が毎月かかりますが、その分を割引しますよ。
だから、差し引き0なので実質0円ですよ。ということです。
わかりにくいですね、例を出します。

本体代金が48,000円の携帯を契約するとします。契約期間は2年間なので、24ヶ月。
つまり、一ヶ月で2000円(=48,000円÷24ヶ月)の支払いが発生します。
この2000円を毎月割引します。だから、携帯の本体代金は実質0円ですよ。というものです。

それに対して一括0円というは、本体代金を一括払いしますが0円というものです。
上記の例ですと、本体代金48,000円がなくなり、毎月2000円の割引だけが残ります。
単純に実質0円と一括0円では48,000円の差が発生します。
圧倒的にお得なのは一括0円になります。
毎月払いですので24分割されるため、心理的なハードルが低いのですがまとめて考えると大きな差ですね。
実質0円ではなく、一括0円の携帯を選ぶようにしましょう。

ただ、携帯の機種によって割引額が異なっていたりして、複雑になっているため一見してどれがお得な機種かはわかりにくいです。
判断できない場合は、色々な会社を取り扱っている携帯ショップや家電量販店の店員さんに、月額使用料が最も安くなる機種はどれですか。と、尋ねましょう。
懇切丁寧に教えてもらえます。

さいごに

いかがだったでしょうか。
MNP・一括0円というワードを知るだけで携帯の月額使用料を抑えることができます。
そのために、色々な会社を取り扱っている携帯ショップや家電量販店の店員さんに、「MNPしたいのですが、一括0円で月額使用料が最も安くなる機種はどれですか」と、尋ねましょう。
それを全ての携帯会社の店員さんに対して聞くだけです。
最後までお読みいただきありがとうございました。固定費削減の一助になれば幸いです。

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