シコウノキロク

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無理せずカロリー摂取できる炭水化物

筋トレ愛好家の方で、バルクアップのために白飯を無理して食べている方が多いのではないでしょうか。

摂取カロリー > 消費カロリー は絶対なので、あの手この手でカロリーを摂取します。

脂質で大半のカロリーを取るなら簡単に達成できますが、炭水化物やタンパク質をメインとしていきたいところ。

しかし、普段小食でカロリーが不足しがち、という方には摂取カロリーを上げるのは結構しんどいです。

また、痩せすぎなのでもっと太りたいという人にも当てはまるでしょう。

カロリー制限しようとしている方からすると怒られそうですが、結構切実な問題なんですよ。

では、食事の量を増やすのは辛いが、炭水化物でカロリーを増やしたい方にオススメの食品を紹介します。

炭水化物でカロリー取るなら粉飴

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

タンパク質、ミネラルなどが制限されてエネルギー補給が難しい方や、低エネルギーになりがちなご高齢の方が、飲み物や食事に混ぜて手軽に使いやすい顆粒状になっています。 でんぷん由来のマルトデキストリンを原料した、低甘味、ノンフレーバーの粉飴です。

この食品のおかげで日々のカロリーコントロールが容易になりました。

欠点を挙げるとするならば、薬局やスーパーには置かれていないという点ですね。そのため、私は専らネットで購入しています。

それ以外はカロリーを摂取するという観点から見たときに、炭水化物としては非常に優れています。

他の炭水化物と粉飴との比較

粉飴:381kcal / 100g

上白糖:384kcal / 100g

白米:356kcal / 100g

おおよそ同じくらい。これだけ見ると粉飴が優れている点はありませんね。

白米より優れているところ

溶かして飲めるということです。

水に溶かして摂取する。プロテインと一緒に摂取する。別の飲み物に溶かして摂取する。

食べる量を中々増やせなくても、食事の合間に飲料を挟むことができますよね。そこで、カロリーを摂取します。

ただ、これだと上白糖に比べて利点がないですよね。

上白糖より優れているところ

甘みが少ないということです。

感覚では砂糖の1/5くらいの甘さ。

何かに溶かした場合に、元の飲料や食品の味を邪魔しない。もしくは同じ甘みを出すときにより多量の炭水化物を取ることができます。

私はプロテインと一緒に飲んだり、コーヒーに混ぜたりしています。大さじ3杯くらい。

まとめ

高カロリーでなんでも溶けて甘みが少ない粉飴、超おすすめ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

栄養士の声|粉飴でエネルギーを補給し、長続きする食事コントロールをサポート|HプラスBライフサイエンス

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