シコウノキロク

思考・志向・試行・嗜好の記録

ウイスキーに目覚めそうだから少し調べてみた

ウイスキー、どんなイメージですか。

僕はハイボールのイメージ。ウイスキーの飲み方=ハイボール。美味しいですしね。

他の飲み方といえばアイスペールの経験はありますが、あれは飲酒ではありません。お酒の味もわかりませんし、ただの悪ノリです。

そんな僕ですがとあるショットバーに行き、ウンチクを聞きつつロックでウイスキーを嗜んでるとイメージが変わりました。

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ウイスキー、面白い!

ということで、ウイスキーについて聞いたり調べたことを忘れないうちにメモっておきます。

ウイスキーの種類

材料と産地で分類されます。

まずここがわからないので、様々な名称に対する難しさを感じてハードルが上がってしまうのではないでしょうか。

しかし、調べてみると明快でわかりやすい!材料と産地!

材料

名称 材料
モルトウイスキー 大麦麦芽
グレーンウイスキー 穀物(トウモロコシ、ライ麦、小麦など)
ブレンデッドウイスキー モルトウイスキー+グレーンウイスキー
ライウイスキー ライ麦
コーンウイスキー トウモロコシ

モルトウイスキーでも、材料が大麦麦芽のみのものをシングルモルトウイスキーと呼びます。

これでよく聞くモルトウイスキーなどの理由がわかりましたね。

ワインや日本酒と違い醸す材料が多様なのでそれだけ色々な味わいが特徴となるウイスキーができるのでしょう。

個人的には穀物で作られているということを知って驚きました。

産地

名称 産地
スコッチウイスキー スコットランド
アイリッシュウイスキー アイルランド
ウェルシュウイスキー ウェールズ
アメリカンウイスキー アメリカ
バーボンウイスキー ケンタッキー州バーボン郡
テネシーウイスキー テネシー州
カナディアンウイスキー カナダ
ジャパニーズウイスキー 日本

そのままですね。材料以上にわかりやすい!

よく聞くバーボンウイスキーは地名にちなんでるんですね。

テネシーウイスキーはバーボンウイスキーと製法がほぼ同じなんですが、バーボン郡ではないため分けて呼ばれるようです。

小話

ウイスキーは大体10年ほど寝かせるようで、最近のウイスキー需要に供給が追いつかないようです。

今出回ってるのは10年前に作られたもの。10年前なんて僕はお酒飲めません。

供給が追いついていないのはどうにもならないため、ウイスキーに関わる会社の社員の方は飲まないように言われてるのだとか。

高級ワインは10年単位で寝かせるものもありますが、ウイスキーはほとんどが10年ものです。過去に浸りながら美味しく感じてきませんか。

さいごに

名称が難しく感じていたウイスキー。調べてみると至極簡単でした。

また、店員さんにオススメを聞けば初心者でも気にいるものを出してもらえるので、思い切ってショットバーに飛び込んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。それじゃ!

参考にしたサイト

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウイスキー

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